1.  氷見上庄川・天馬船レースとは
 
その昔、氷見の海上の足は漁業用の小船=木造の天馬船でした。森の木が川を下り海で使用され、やがて自然に還っていく、そんな循環がかつての日本にはありました。古い木造倉庫(番屋)の立ち並ぶ上庄川沿いの環境保全、木造天馬船の造船技術の伝承と理解を目的に、大人から子どもまで参加しやすいレースの形態をとっています。1着でゴールインしたミニチュア天馬船を優勝とするレース部門と、それぞれの天馬船の美しさ・楽しさを競うエキジビション部門の2つから構成されています。
アーティスト:日本を代表するアーティスト・日比野克彦氏が、ダンボールの天馬船を氷見で制作発表します。
一般:7月30日の朝、自慢の自作天馬船をお持ち下さい。(サイズ自由)お持ちいただいた天馬船や、日比野氏と一緒に氷見の子どもたちがつくったオリジナル天馬船を、会場に展示し、審査します。参加作家、一般来場者の投票によって、エキジビション部門の賞が選ばれます。
会場:氷見市四共漁業組合倉庫/氷見市諏訪野1-8 
エキジビション部門展示期間:7月30日(日)~8月5日(土)10:00~18:00
ゲスト審査員:中村政人、日比野克彦、藤浩志
一般審査(来場の皆さんの投票です)
レースに使用する天馬船は、建築廃材を再利用して作った30cmほどのミニチュア天馬船。それぞれの登録番号が旗に記載されています。参加登録費を支払ってレースに登録した参加者は、天馬船を一斉に川に流し、1着でゴールした天馬船が優勝です。1位から10位までの入賞者には豪華賞品が進呈されます。天馬船レースの参加登録費の一部は、レース賞品の他、本物の木造天馬船の建造・修復・技術の伝承や、上庄川沿いの環境保全に使われます。なお、レース部門にはオリジナルの天馬船は参加できませんので、ご了承ください。
参加登録券発売所もしくはインターネットで、参加登録費(1艘:1,000円)を支払ってレースに登録します。レース当日、建築廃材を利用して作られたミニチュア天馬船には、それぞれの参加登録の番号がついています。
スタートと同時に一斉に川に流し、早くゴールした船の登録者が賞品を手にします(1位~10位)。なお、遠方からのお申し込みで、レース当日会場にお越しになれない場合は、レース終了後レース結果を参加者にお知らせいたします。   
お支払いいただく1,000円はレースの参加登録費であり、レース終了後ミニチュア天馬船はお持ち帰りいただけませんので、ご了承ください。
○当日集合場所
氷見市四共漁業組合倉庫の駐車場
*レースは雨天決行となります。
○レース参加登録費
1艘:1,000円(ミニチュア船を
お譲りする代金ではありません。)
○主なレース参加登録券発売場所
<氷見市内>
桜井理容院、林洋服店、Laぶりー茶屋、堀与、永芳閣、他
<インターネット>
販売はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
*問い合わせ:090-3886-7669
(ヒミング事務局専用携帯)
レース参加登録費1,000円で天馬船レースに参加申込。
登録番号をお知らせします。
レース当日、自分の
登録番号の船を確認します。
スタートで一斉に川に流します。
ゆっくり、ゆっくりレースが始まります。
1着~10着までに
ゴールしたミニチュア天馬船が入賞。
賞品をゲット。
開催日:7月30日(日)
会場:上庄川河口域
時間:9:30〜13:00
■ エキジビション部門
■ レース部門
*レース参加登録費一艘:1,000円
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